2012年1月23日月曜日

仮設にて

2012/1/8
 岩手県一関市の千厩(せんまや)というところに
仮設住宅がある。気仙沼市からあふれてしまって
宮城県から行政区が違う岩手県に出来た仮設住宅は3つある。
 「私たちは忘れらている」と
住んでいる人たちの心には不安と怒りがたまっている。


 仙台で行われたサックス吹き梅津和時さんのライブに行った時、そんな仮設の状況を話すと
「ちんどんでもやって盛り上げたいね」
とライブの間をぬって時間を作り3日後にはそれが現実になった。
 ちょうど他の団体がもちつきをやっていたので
その宣伝のためにちんどんをはじめると、
おばちゃんやおじちゃんたちは
「なつかしいわーーー」といって
数人が手をたたきながら出てきた。


 その後集会所でお餅を食べながら懐かしの歌を大合唱。


音楽の力は確かにある。
仙台出身の梅津さんは「毎週でも来て元気づけたいね」というがなかなか忙しくて難しいでしょう。


そろそろ僕の出番かな。

年越しは山で

2011−2012
の年越しは
いつものように
山で・・・

2011年12月5日月曜日

仮設屋台

11/26(土)
横丁好きとしてはたまらない場所が気仙沼港近くにオープンした。気仙沼横丁仮設屋台村。こういう魅力的な場所がもう一カ所出来るらしい。車じゃなければぜひ横丁で千鳥足になりたいものだ。

2011年12月1日木曜日

ソフトボール大会

2011/11/27
汗ばむほどの晴れた日曜日に、気仙沼の小中学校生女子チーム、気仙沼を楽しくする会(気楽会)、楽天イーグルスファンのチーム、そして気仙沼で活動しているボランティアの連合チームの4チームが集まりソフトボール大会が行われた。気仙沼出身のゆるキャラ「ホヤぼーや」もバッターボックスに立ち周りを盛り上げていた。
 終了後は 名物気仙沼ホルモンや豚汁が振る舞われて、多くの人と交流が出来た。

気仙沼に流れるジャズ

 気仙沼港の近くにあるジャズ喫茶ヴァンガード。震災時2階まで水に浸かってしまったが、今は通常通り営業をしている。通常とは言っても使っている音響設備はラジカセだったりと元どおりではない。
 以前を知らないけど、マスターが丁寧に入れてくれるコーヒーは変わらない味だと思う。おいしく、そして安い。壁に掛かっているメニュー表も水につかってしまったようだが、オープン時から使っているので、あじがあり食事の値段もそのままなのでうれしい。
 店においてあるピアノはジャズピアニストの板橋文夫さんが寄付してくれたモノらしく、僕はちょうど数日前に仙台で板橋さんのライブを見たばかりだったので、マスターとの話しが盛り上がった。
 「また津波が来たら逃げればいいよ。ここでやるしかないからね。」ジャズ一本で生きてきたマスターが笑いながら言った。