2011年8月3日(水)
仙台市から少し離れた岩切地区。
地震の被害が大きかったところで、
ここへ行くとたくさんの家の屋根にはまだまだブルーシートが かぶって、道もボコボコで工事も進んでいない。
以前、ガレージにブルーシートをはって生活していたIさん宅を訪ねると、家が建っていた場所は更地になっていたが、
犬のカイト君が元気に迎えてくれた。
Iさんは留守だったけど電話をすると
自転車できてくれて、ガレージの中で
コーヒーをいただいた。
「今はアパートで暮らしている」
「家はやっと解体された」
「カイトの散歩にここに来ている」
「家が建つのは来年の夏ぐらいかな」
そんな情報を聞いて
「やっと落ち着きますね」と言おうと思ったけど、
アパート暮らし、
来年まで家は建たない。
これから行政にいろんな申請、
要求をしていかなければならない。
ガレージ前にかかっていたIさんの 思いが
「落ち着くのはまだまだ先だっぺ」
と語っていた。
2011年8月31日水曜日
2011年8月25日木曜日
げんまいがこっちをみている
7月30日(土)
東北へ行く準備をしていると、
げんまいがこっちを見ている
「ドコカヘ オデカケデスカ?」
「マサカ マタ キタノホウデスカ!」
「ナガイコト イナクナルンジャ ナイデショウネ!」
「アッシノ サンポ ハ ドウナルンデスカ!」
げんまいの心の訴に、何度も「すまん」と答えて僕は今東北にいる。
7月は九州に戻っていたが、8月から日本聖公会
「いっしょに歩こう!プロジェクト」の
スタッフとして活動をしている。
この間、ブログを更新できなかったけど、
これからまた日々の事を
書いていこうと思う。
ただ活動内容は基本的に「いっしょに歩こう!プロジェクト」のホームページに
載せていくので詳しくはそちらを見てもらいたい。
ホームページアドレス:http://nskk.org/walk/
東北へ行く準備をしていると、
げんまいがこっちを見ている
「ドコカヘ オデカケデスカ?」
「マサカ マタ キタノホウデスカ!」
「ナガイコト イナクナルンジャ ナイデショウネ!」
「アッシノ サンポ ハ ドウナルンデスカ!」
げんまいの心の訴に、何度も「すまん」と答えて僕は今東北にいる。
7月は九州に戻っていたが、8月から日本聖公会
「いっしょに歩こう!プロジェクト」の
スタッフとして活動をしている。
この間、ブログを更新できなかったけど、
これからまた日々の事を
書いていこうと思う。
ただ活動内容は基本的に「いっしょに歩こう!プロジェクト」のホームページに
載せていくので詳しくはそちらを見てもらいたい。
ホームページアドレス:http://nskk.org/walk/
2011年7月20日水曜日
![]() |
| 津波の高さを示すブイを指さす支援室スタッフ |
石巻市大指地区のSさん宅を訪ねた。
が、ちょうど留守だったので大指漁港に降りてみることにした。
漁師のおじちゃん達が残っていた船の整備や漁港の後片付けを
しながら、「こんな時によそもんが入ってやがって」と迷惑そうな
視線をおくっていたが、おそるおそる話をすることが出来た。
その話によると、明日今年のわかめ収穫だ、という日に
津波でやられたという。地震の後、沖に出した船は助かったが
港に残っていた船はやられてしまった。
漁がいつ再開できるかはまだ未定らしい。
津波があそこまで来たってことだね、と木に引っかかっている
ブイを指さして教えてくれた。
後方支援の後方支援
2011/6/23
仙台ではおいしい食事をいただいている。
特に木曜日は仙台キリスト教会の聖歌隊や、
聖書勉強のみんなと食事をしている。
その料理はというと、教会のベテラン女性シェフ達が
作ってくれている。木曜日以外の日でも数種類のおかずを作って、
タッパーに入れて持ってきてくれる。
そのすべてがおいしい!
ベテランシェフ達は言う
「私たちも何かしないと落ち着かないの、後方支援の後方支援ね!」
その後方支援によって私のおなかまわりは膨らみを増している。
仙台ではおいしい食事をいただいている。
特に木曜日は仙台キリスト教会の聖歌隊や、
聖書勉強のみんなと食事をしている。
その料理はというと、教会のベテラン女性シェフ達が
作ってくれている。木曜日以外の日でも数種類のおかずを作って、
タッパーに入れて持ってきてくれる。
そのすべてがおいしい!
ベテランシェフ達は言う
「私たちも何かしないと落ち着かないの、後方支援の後方支援ね!」
その後方支援によって私のおなかまわりは膨らみを増している。
2011年6月24日金曜日
物資
2011/6/21
東京から物資が送られてきたので、仙台キリスト教会の人たちと
仕分けの作業をした。
今、被災地で必要だと聞くものは、夏用の下着やタオルケットなど
とにかく夏に使うものだ。
あとは避難所からアパートや仮設に行く人が多いので、
日用品(鍋や時計、食器など)が必要になってきている。
家が流されて、避難所ではなく知り合いの家などに
避難している人たちには支援物資が届きにくい。
また義援金が出ていないので、できるだけ生活費を
おさえている人もいる。
なのでちょっとした日用品が必要になっているということだ。
東京から物資が送られてきたので、仙台キリスト教会の人たちと
仕分けの作業をした。
今、被災地で必要だと聞くものは、夏用の下着やタオルケットなど
とにかく夏に使うものだ。
あとは避難所からアパートや仮設に行く人が多いので、
日用品(鍋や時計、食器など)が必要になってきている。
家が流されて、避難所ではなく知り合いの家などに
避難している人たちには支援物資が届きにくい。
また義援金が出ていないので、できるだけ生活費を
おさえている人もいる。
なのでちょっとした日用品が必要になっているということだ。
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